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リゼロ2期(アニメ)全ネタバレ最終回結末!聖域編4章を原作ラノベで考察も【Re:ゼロから始める異世界生活】

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2020年7月からスタートのアニメ2期となる「Re:ゼロから始める異世界生活2nd season」こと「リゼロ2期」。

今回は小説ラノベの見た私が、アニメで放送されると思われるリゼロ2期の4章聖域編、WEBだと「永遠の契約」となる全ネタバレ内容をわかりやすくまとめ、気になった点を考察しようと思います。

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目次

「リゼロ2期アニメ聖域編」のあらすじ

エミリアがルグニカで王戦がスタートする中、スバルはエミリアとの約束を反故にしルグニカに来てしまい、ユリウスとの私闘で敗北してしまい傷を負います。

そんな中、魔女教がロズワール邸に迫っていると知ったスバルはエミリアを救うべくペテルギウス率いる魔女教との戦いに紛争します。

しかし魔女教との戦いの最中出てきた白鯨に阻まれてしまいます。

そこで白鯨や魔女教に対抗するべく王戦候補者たちに声をかけて協力を仰ぎます。クルシュ陣営とアナスタシア陣営と手を組むことに成功したスバルは、白鯨の出現位置を教え討伐方法を考えます。

死闘を経て白鯨を倒すことに成功したスバル達は、ヴィルヘルムやユリウスらを率いてペテルギウス率いる魔女教との戦いに。

スバルはペテルギウスの他人の精神に乗り移る能力を見破ってついに討伐に成功します。エミリアや村の人々を救ったスバルは、再びエミリアと再開し、想いを告白します。

そして、エミリアと和解したスバルでしたが、レムの話をすると衝撃的な一言を言われてしまいます・・・

死に戻りの能力で様々な危機を乗り越えてきたスバルですが、さらなる試練が待ち受けてきます。

新キャラでは以下の声優が決定しています。

エキドナ:坂本真綾
ガーフィール:岡本信彦
リューズ・ビルマ:田中あいみ
フレデリカ:名塚佳織
レグルス・コルニアス:石田彰
ライ・バテンカイトス:河西健吾




「リゼロ2期アニメ聖域編」のネタバレストーリー

そしてここからがネタバレとなります。簡易的にまとめており、かなり端折っていますのでご理解お願いします。原作小説では、10巻〜15巻までの内容になります。

「リゼロ」10巻ネタバレ

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レムとクルシュが大罪司教に襲われる


ペテルギウスを倒したスバルは、エミリアや子供達の乗る竜車の中にある爆発する魔石を取り出し遠くへ持って行きます。爆発後、なんとか生き残ったスバルはエミリアに告白をします。そして竜車で帰路に着きます。

スバルはエミリアに告白した一方、レムにも好きだと言われた事を話します。しかしエミリアは「レムって誰のこと?」と言います。

場面は戻り、白鯨討伐戦から5時間後クルシュとレムはスバルたちとは別に竜車に乗っていました。そんな時、いきなり何者かに襲われクルシュの臣下達は一瞬でやられてしまいます。


クルシュは目の前にいた男に左腕を切断されます。さらに近くにはもう一人討伐隊を一掃していた人がいました。その2人は魔女教大罪司教の強欲担当レグルス・コルニアス暴食担当のライ・バテンカイトスでした。レムは一人になったものの戦おうとします。

場面は戻り、眠ったレムの前にスバルはおり、さらにそこには記憶をなくしたクルシュもいました。スバルはフェリスやヴィルヘルム達と事の経緯を聞きます。

討伐隊の半分は死亡し、獣人傭兵団は個々の判断で撤退。王都の騎士団を連れて戻るとそこには大罪司教は既におらず残ったのは犠牲者とクルシュのように記憶がなくなった人だと言います。ヴィルヘルムによると大罪司教の権能で間違いないと言います。

レムの周りの人の記憶から消えた現象は白鯨に似た結果だと言い、白鯨は暴食の係累だと言われていることからも現場には暴食がいたという話しに。そしてレムの身体は「眠り姫」状態で眠ったまま歳も取らず、目覚めた実例はないとのこと。




そして大罪司教の話を聞く。6人の魔女の大罪を冠している大罪司教は嫉妬の魔女の復活を目的にしているという。嫉妬の魔女は死んでいなく、現在も大瀑布の封魔石の祠に封印されているとか。賢者と龍、剣聖の力を持ってしても封印することしかできなかったという。(アニメではカットの話)

封印を壊して出してしまえばいい、それをせずにハーフエルフが出るたびに破壊と虐殺をする魔女教徒の目的がわからないというスバルに、祠へ直接行こうにも大瀑布の傍ではマナの働きが著しく低下し、魔女の瘴気に耐えられる存在はいないという。

そして物理的に賢者の監視網も抜けることができないという。賢者シャウラは今も大瀑布近くのプレアデス監視塔におり、魔女復活を目論む輩がいないか目を光らせているというのがヴィルヘルムの話。

スバルは魔女教とぶつかるしかないと話すも、フェリスは同盟をなかったことにしないと提案します。それは魔女教に狙われ続けるエミリアとこれ以上傷つけたくないクルシュを一緒にいさせたくないとのことでした。しかしクルシュは同盟の解消は望むところではないとのことで関係はこのままになります。

その後、ヴィルヘルムは妻につけられた治らない傷が復活してきたといい、妻に関係する誰かが近くにいたということで自分もそれを確認するためにも魔女教を追わなくてはいけないと話します。(アニメではカットの話)

わからないことだらけの話にスバルはレムの部屋へ行く。するとそこにパックが現れる。そして暴食の権能、名前と記憶を食べることについて聞く。そして大罪司教を倒せば取り戻せるかもしれないという可能性が。

スバルは王都に戻りレムの惨状を見た時、どうしても取り戻せないと感じた時、自分の喉を短刀で突いた。しかし死に戻りした地点は寝台に横たわるレムの目の前だった。復活地点が更新されレムを救えなかった。(アニメでは復活地点が竜車に変更)

そしてスバルは決意する。必ずお前を取り戻すと。




ロズワール邸に戻る

しかし、屋敷に留まっていても進展はないとして、スバル達はロズワール邸に戻ることにしました。

そしてまずアーラム村に子供たちを送り届けますが、なぜかラムが聖域と呼ばれる場所に避難させていたはずの住民はまだ一人も戻っていませんでした。

そこで聖域の場所をエミリアに聞きますがエミリアも聖域の場所は知りませんでした。そしてロズワール邸に向かいます。

扉を開けると知らないメイドが立っており、笑うとギザギザの歯でした。彼女はフレデリカといい、スバルが来る少し前まで屋敷にいたとのことです。ラムに呼ばれて戻ったもののもぬけの殻だったとのこと。

そして魔女教対策に関してロズワールはどう考えていたのかとフレデリカに聞くと、信頼していたのはラムと禁書庫の大精霊のベアトリスだと言います。そこでスバルはベアトリスの元へ行きます。

まずペテルギウスの福音書をスバルは見せるとベアトリスは「お前もベティーを置いていったのかしらジュース・・・」と言います。怠惰を殺したのなら魔女因子はどうなったかベアトリスはスバルに聞くも降りかかる火の粉を振り払っただけだと言い、何も知りませんでした。

ベアトリスはロズワールは何をして。。。と考えるとスバルは聖域にいると話します。するとスバルが知りたいことは全て聖域にある、半獣の娘が導くと言います。

そしてエミリアがフレデリカに聖域の場所を聞いたようです。

そして2日後ペトラがメイドとして屋敷に来たようで、レムのお世話はフレデリカとペトラに任せることになりました。

聖域に行く前にフレデリカは「青い輝石の首飾り」をエミリアに渡し、ガーフィールという人物に気をつけてと言います。




聖域と強欲の魔女

そして聖域に向かいます。竜車に乗っていると突然エミリアが持っていた青い輝石の首飾りが光出します。スバルは嫌な予感がしてエミリアから取り上げます。するとその瞬間エミリアは倒れてしまいます。

そして光が収まり目覚めた時、スバル一人になっており、別の場所に転移されられたようでした。すると目の前には10歳ほどの小さい少女がおり、エルフのように長い耳をしていました。スバルは話しかけますがすぐに逃げてしまいます。

スバルは少女を追って進むと遺跡のような場所にたどり着きます。遺跡の中に進むといきなり誰かが声をかけてきます。

スバルは振り返ると遺跡から転移したようで、そこには草原にテーブルでお茶をしている美少女がおり、強欲の魔女のエキドナだと名乗ります。

転移について聞くと肉体的な空間移動をしたわけではないと言い、茶会に招かれただけだと言われます。そしてスバルは茶を飲みます。するとそれはぼくの体液だと言われます。




そしてこの場所はエキドナの死後の魂が囚われている墓所だと言います。そして精神だけ転移するなんてありえないと思っていそうなスバルに「君はここに似た空間を知っているんじゃないかい?」と言います。

エキドナは何を聞きたい?とスバルに言い、そんな中スバルは少し苦しくなります。それはさっきのお茶が魔女因子に働きかけて抵抗力を強めたとのこと。

数日前に魔女因子の持ち主(ペテルギウス)を殺したから新たな依り代にスバルを選んだと言います。ここに入って無事なのもそれが理由だそう。しかしスバルは例外だそうで色々なものを飛ばしてここに来たそう。

本来なら知っている墓所や聖域も知らなさすぎると言うとスバルは聖域を知ってるのかと凄みます。遺跡の外の森は聖域だと聞くと今すぐ出てエミリアと合流しないとと言います。

エキドナは世界中の人間が知識を欲しがるのにもう聞きたいことはないのかと言います。エキドナは残念がります。そして対価に求めるのは「誓約」で茶会での出来事は口外禁止だと言います。

そして最後に聖域の試練に挑む資格を与えようと言います。そして外に出されます。




聖域に到着

スバルは目を覚ますとエキドナの事は忘れていました。誰かに聖域はこの外だと言われたようだと思い、外にでるとそこには歯がギザギザの男がいました。

するとエミリアがいる竜車に投げ飛ばされます。オットーがうまく竜車を操作してキャッチしたようでした。エミリアはまだ倒れていました。

さらに襲われそうになるとスバルはフレデリカのロズワール達の関係者だろと話すと攻撃を辞めます。自分たちもロズワールの関係者だと話すと、自分はガーフィールだと名乗ります。

そしてガーフィールと竜車で聖域に向かう途中にエミリアも目を覚まします。そして結界は既に超えたとガーフィールが話すとスバルは青い輝石のことを思い出します。しかしガーフィールは石は関係なくエミリアだから結界に反応したと言います。

ハーフエルフだから反応したそうでガーフィールも同じように混血で、聖域は亜人族の中でも混血が暮らす場所だとのこと。




聖域に到着すると行き場がない連中が暮らす悪趣味な実験場だと言い、強欲の魔女の墓場だと言います。スバルはエキドナのことを忘れており、強欲の魔女について聞くと、エミリアはすごく昔に嫉妬の魔女以外に6人の魔女がいたことを話します。

しかし嫉妬の魔女以外は全て喰われたとのことです。そしてそこにラムが現れます。そしてロズワールがいる場所に案内されるとロズワールは大怪我をしていました。

そしてロズワールは、ここは強欲の魔女エキドナの最後の場所で私にとって聖域と呼ぶべき土地だと言います。そして聖域はメイザース家が代々管理してきた土地で当主はロズワールの名前を襲名するのだそう。

そして結界によって正式な手順を踏まないと入れないそうで更に混血は特別な効果を発揮するそう。しかしスバルは混血ではない。

そこで青い輝石の話をし、転移し少女と出会ったことを話します。しかし結界を抜けるのに輝石は必要ないそうで、フレデリカがこの輝石を渡したのはエミリアだった為に何か企んでいるのではということでした。

そしてアーラム村のみんなやロズワールが戻らなかったのは聖域に軟禁されているからだと言います。




聖域の結界と試練

そしてガーフィールの話によれば、この軟禁状態は混血の人のみに反応する結界があり、一度中に入れば混血は外には出られないそう。逆にスバルなどの混血ではない人は外に出られるようです。

つまりハーフエルフのエミリアも外に出られない状態でした。そんな中、スバルが転移先の遺跡で見かけた小さなエルフの少女が現れます。しかし印象は違い別人のようでした。

そしてリューズ・ビルマと名乗りこの集落の代表をしていると話します。そしてリューズの話によると混血が結界を通ると肉体と魂が分離するとのことです。そしてロズワールが怪我をした理由は「試練」に拒否された結果だと言います。試練を乗り越えないと結界を解くことはできないようでした。

そして試練に挑むことができるのは混血だけだそうで、それ以外のものが挑もうとすればロズワールと同じ結果になるよう。そしてガーフィールはエミリアが試練に挑めと言います。




結界の解放についてラムはスバルにこっそり解放を望んでいない人もいるということで、もしかするとフレデリカもそれに協力している可能性があるということでした。

そして夜、エミリアが試練に挑むことになりました。墓所の階段に足をかけると緑の光が放たれ、リューズによれば資格ありと認められた証拠だと言います。

スバルは混血なら誰でも受けられるのならリューズやガーフィールも受けられるのかと聞くと、挑むだけならできるが聖域の住人は契約によって結界の解放ができないそう。

そんな中、試練が続く限り光り続けるはずの光源がなくなりました。スバルはイレギュラーが発生したと思いエミリアの後を後先考えず追いました。すると資格がないはずのスバルに緑の光が灯りました。

怪談を駆け上がった先に行くとある部屋に入ります。そしてエミリアがそこに倒れていました。その瞬間スバルの脳裏に「まずは己の過去と向き合え」と声が聞こえスバルの意識は飲み込まれます。




スバルの過去

スバルが目を覚ますと目の前には現世の自室で半裸の父親・菜月賢一がダイビングしてスバルを起こしにかかっていました。さらにそこに朝ごはんを食べると母親の菜月菜穂子もきます。

そして3人で一緒に朝ごはんを食べます。食事を済ませてスバルは自室に戻ろうとすると頭に何かが走り、この朝は何かがおかしいと感じます。

自室に戻り時計を見ると朝の8時前で学校に行こうと思えば行ける時間でした。学校へ行くことの葛藤をしているに時、父親の賢一が町へ誘います。

町では賢一が顔が広く、歩く度に挨拶されていました。そして公園のベンチに2人は座ります。賢一と話していると、突然頭にエミリアの声が聞こえてきますが、誰なのかスバルは思い出せずにいました。

しかし思い出すことができ、賢一に好きな子ができたと話します。そしてスバルは賢一に憧れていました。小中学校はおとなしく過ごしていたスバルは高校進学をして、賢一のように明るすぎるマネをして高校デビューを失敗します。そうして周りから外れたスバルは不登校になります。

賢一に色々告白しているとそこにレムの声が聞こえてきます。そして賢一がスバルに踵落としをします。スバルは両親に見捨ててほしいと行動していたようですが、賢一にとっては全然物足りないものでした。どんなことがあってもスバルを愛していたということです。




そして賢一の性格が常にハイテンションではなく、TPOに応じた態度をとっていたことを知ったスバルは驚きます。スバルは様々なことを告白し、賢一にこれからのことを話された時に泣いてしまいます。その後、賢一とは別れます。

家に戻ったスバルは学校の制服を着ます。そして家にいた母親の菜穂子と話します。制服を出してくれと言った時には驚いたと話す天然な菜穂子とマヨネーズの話をしたりして、家を出ようとすると菜穂子も一緒にコンビニまで行くとついてきました。

菜穂子は子供は親が思ってるより見てるというけど親も子供が思ってるより見ていると言います。そしてお父さんみたいにすることを辞めたのねということを話します。菜穂子は誰かわからないけど、スバルを前に進めさてくれたと感じます。

スバルは結局2人に何もできないままというと、菜穂子は何かしてほしいから産んだのではなく何かしてあげたいから産んだのだと言います。そしてまたスバルは泣きます。

そして学校へ向かう道で菜穂子と別れる時、行ってきますと行ってスバルは菜穂子と別れます。

学校に行ったスバルはなんと教室で制服姿のエキドナを見つけます。エキドナはスバルは試練を乗り越えたと話します。そこで試練は全部で3つで、今の過去と向き合う試練は1つ目だと言います。

そしてスバルはエキドナにたとえ本物の両親でなくても伝えたいことは言えたからとありがとうとお礼を言います。そしてスバルは覚醒します。




ロズワールとの話し合いと腸狩り

目を覚ましたスバルは横にいたエミリアを覚醒させ、試練で相当同様していたエミリアをなだめます。その後、ロズワールとラムに会い白鯨や大罪司教を撃退したこと、アーラム村の住民を先に解放したいと話します。そしてロズワールが魔女教対策をしていなかったことにスバルは憤慨します。

それに対しロズワールは自分に魔女教が相対さないように誘導し、スバルやエミリアの手柄となるように誘導したと言います。それを聞いたスバルは激昂します。

その後、エミリアと再会し試練が3つあるということを伝えます。そしてスバルとオットーはアーラム村の住民を聖域の外へ連れて行きます。道すがらガーフィールはスバルが代わりに試練を受けてクリアすればいいという話をした後、フレデリカにもらったものと同じような青い輝石を渡されます。

ロズワール邸に着くと誰も出迎えてくれず、なぜか全ての部屋の扉が開いていました。まずはレムの心配をしたスバルは屋敷の中を調べていきますがそんな時に腹を切り裂かれます。そこにいたのは腸狩りのエルザ・グランヒルテでした。




「リゼロ」11巻ネタバレ

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ロズワール邸で死に戻り

エルザに殺されたスバルは死に戻りをします。覚醒すると墓所で隣にはエミリアがいました。スバルが第1の試練後に目覚めた所までループしていました。

エミリアを覚醒させ、同じようになだめた後ロズワールらと合流し、今回はスバルが試練を突破したことや試練は全部で3つあることを皆の前で話します。そしてエミリアのつらい様子からもスバルが代わりに試練を受けるという提案をしました。

しかしガーフィールは『エミリア以外試練を受けるのは反対』だと言い以前のループとは違う発言をします。その後話は一旦中断し、スバルはその後ガーフィールとリューズと話しますが結局試練に挑むことは認められませんでした。

その後、前回のループ同様にロズワールに白鯨や魔女教の撃退の件を話し、アーラム村の住民の解放の話をします。そしてロズワールからガーフィールにアーラム村の住民の解放の話するようにとお願いします。

そして、エルザの件とフレデリカが敵なのかどうかを確認するためにも今回はスバル一人で聖域の外に出るとロズワールに話します。その話をするとロズワールはラムを連れていきなさいと話します。

聖域を出る前にまたガーフィールに出会い、そこで青い輝石をもらいます。




フレデリカの真意

そしてスバルとラムはロズワール邸に到着します。今回はペトラが出迎えてくれ、レムの安全も確認し、フレデリカと話すことができました。

そしてガーフィールからもらった青い輝石を見せ、結界を通った時に転移した件について聞きます。するとフレデリカは転移のことなど知らず、青い輝石を持たせたことは誓約で話せないと言います。そしてラムが加わり話し合いフレデリカを聖域に連れていけば、指示した相手がわかるという話になり連れて行こうと話が決まります。

そんな時エルザがペトラを人質にとって現れます。ラムが魔法で攻撃、フレデリカが部分獣化して攻撃をはじめます。そしてタイミングを見図りスバルはシャマクを使い辺りを暗闇に包みます。

しかしシャマクの副作用なのかスバルは倒れそうになりますがフレデリカにや屋敷の庭園に連れ出されます。しかしエルザは闇雲に攻撃をしたおかげでフレデリカは負傷します。

そしてラムがいう今の最善の選択がベアトリスとレムと置いて4人で脱出することだと言います。しかしレムとベアトリスを助けに行くということになり、その時間を稼ぐためにフレデリカは完全に獣化します。

フレデリカがエルザの元へ向かう間にスバルは屋敷に戻りますが、前回のループ同様に扉が全て開け放たれていました。急いでレムの部屋に向かおうとした途端に窓をぶち破って魔獣が現れます。

ラムが魔獣に攻撃をして逃げます。ギルティラウという魔獣だそうですが角が生えており、魔獣は通常角を折った相手に従う習性があるそうですが、今回は角がありました。そしてアーラム村を襲ったウルガルムの魔獣使いを思い浮かべます。

ペトラと一緒に逃げようとしたスバルがでしたが、魔獣の攻撃で天井が崩れたのかスバルは意識が遠くなり、パトラッシュに抱えられていました。しかしパトラッシュは魔獣にやられスバルごとふっとばします。そしてスバルが掴んでいたペトラを見ると、ペトラの肘から先がなくなっていました。

そこにエルザが現れ、これ以上メィリィに取られてしまうのも癪だからと言いいますが、スバルが殺されてたまるかと開いた扉の先は禁書庫でした。




ベアトリスと福音書

ベアトリスと出会ったスバルでしたが、もう何もかも遅いと言われます。そしてスバルを治療しようとしますが、死に戻りができなくなるために、スバルは死のうとします。

そんな中、魔女教が持っているはずの福音書らしきものがあるのを見つけます。スバルはなぜそれがここにあるのか聞くもベアトリスはその質問に答える指示はされていないと言います。

そしてベアトリスは何もかも福音書に書かれていることに従うと話します。お母様との繋がりのためだけにと話します。

そこに扉を開けてきたエルザが現れます。そして死にゆくスバルに追い打ちをかけるようにスバルを殺します。

そしてスバルは死に戻りをして墓所で目覚めます。そして隣にいたエミリアをまた目覚めさせます。

その後前回と同じように時を過ごし、それからガーフィールとリューズと話をします。そしてスバルはなぜハーフなはずのフレデリカが聖域の外にいるのか聞くと、条件に該当しておらずクオーターなんだそうです。ガーフィールとフレデリカは父親が違うとのことです。

そしてスバルは次に聖域の試練は自分が受けると話し、最初に墓所から戻った時1つ目の試練を乗り越えたと話します。しかしそれを聞いたリューズは『おとなしくしてもらわない』といけないと話します。




監禁されたスバル

スバルはどこかわからない場所に拘束されていました。

そして猿ぐつわを外されたスバルはガーフィールに魔女教徒が!と言われます。スバルからは魔女の瘴気が出ており、墓所を出てから強くなったと言います。

その後スバルは長い時間監禁されることとなります。誰かわからない人が食事が持ってきて、猿ぐつわを外した途端しゃべる隙を与えずにスープを強引に飲ませます。

そして精神的にもひどい状態になった時、そこに誰か現れます。猿ぐつわや拘束を解いてくれたのはオットーでした。そして聞くところによると3日経っていました。

聖域ではスバルがいなくなったことを知れ渡り、特にエミリアが取り乱していたそうです。そしてオットーも今ガーフィールから逃げ回っている途中だと言います。

なぜガーフィールに狙われているかというと、あの日オットーがスバルと会っていたのをガーフィールだと知っていた人だからだと言います。そしてスバルが一番疑問に思っていたなぜ助けてくれたのかという問いに対しオットーは、友人を助けようと思うのはそんなにおかしいことですか?と言います。

そしてスバルが監禁されていたのは『クレマルディの迷いの森』の僻地でした。そしてオットーは火種の元であるスバルを聖域の外に出すという提案をします。

オットーは協力者と森の外で待ち合わせていると言います。そこに行くとラムがいました。

そして聖域を出ようとするとスバルが計画変更だと行ってロズワールに聞かなければいけないことがあるとロズワールの元へ向かいます。




大兎

スバルはリューズ宅に向かいロズワールと会います。そこでベアトリスのことを聞きます。福音書を持っていたから魔女教徒なのかと。

するとロズワールはベアトリスは魔女教徒ではなく、福音書もこの世にたった2つしかない未来を記す「叡智の書」の1冊だと言います。

そして福音書を持っているベアトリスをどう説き伏せたらよいかを聞くと、「ロズワールは質問をしろと言っていた」とそして「その人だ」と言えば良いと言います。

さらにベアトリスと契約しているのはロズワールではなく、禁書庫を守らせているのは別の人だと言います。

それからスバルはラムとオットーとパトラッシュと合流し、ロズワール邸に向かおうとすると、そこにガーフィールが現れます。ラムが相手をすることになり、スバルとオットーだけが聖域の外に向います。

するとなんとアーラム村の村人がスバルの行く道を照らしてくれていました。しかし進んで行くとガーフィールに追いつかれスバルたちはふっ飛ばされます。

スバルをかばったオットーはガーフィールに殺されてしまい、さらにスバルをかばう村人の子供、パトラッシュも殺されます。スバルに手がかかろうとしていた時、転移が起きます。

転移先は監禁されていた建物でした。そこから出るとなんと真っ白の雪の世界になっていました。そんな中、兎のような生き物と遭遇します。スバルが手を伸ばした瞬間、スバルの手が持っていかれます。

そしてスバルはその兎にそのまま食べられ絶命します。死に戻りしたスバルは何が起きたのか思考停止していました。そんな中耳元に「再び資格を得た、招こう、魔女の茶会へ」と言葉が聞こえます。




死に戻りの理解者

スバルはエキドナに2度目の茶会に招待されていました。エキドナは心が砕け散っていたから助けたという話をします。

スバルはここに来たことを忘れないことはできないのかと聞き、対価はなんでも支払うからお前を俺の記憶に隠れるなと言い、エキドナはそれを承諾してしまいます。

そしてエキドナは茶会だからと茶を飲むことを勧め、スバルをエキドナの体液と言われる茶・・・ドナ茶を飲みます。

そしてループしてここに来たことを話に出し、エキドナにとってはすぐに2度目の再会だったはずだとスバルがいうと、エキドナがスバルの記憶を参照に世界を構築していることを悟ります。

つまりエキドナは死に戻りも知っている可能性がある。エキドナは試してみると言いというと、スバルは「おれは死に戻りをしている」と言うと、何も起きませんでした。

それを感じると、スバルは死に戻りの言葉を何度も言い、誰にも言えなかったことが初めて言えた気持ちから泣き始めます。そしてこれまでのことをエキドナに話します。するとエキドナも嫉妬の魔女が起因のものだと肯定をします。

そして死に戻りは、スバルを運命の袋小路に囚われないようにするための権能であり、そこに他者の犠牲は考慮されておらず、これまでのことは全てスバル個人の行動によってもたらされた結果だと言います。

それから兎に殺された話をするとエキドナは暴食の魔女ダフネの負の遺産である、三大魔獣の大兎だと説明します。そして強さより撃退するのが難しいと話し単体が無限に分裂して増える特性があるとのこと。

倒すには全ての大兎を一纏めにして葬るしかないと。そこでエキドナはここでダフネと話す機会を与えると話します。

そしてエキドナはダフネと会わせようと姿を変えると、出てきた魔女にスバルは腕や足をもぎ取られます。その魔女はダフネではなくテュフォンでした。

次に出てきたミネルヴァによってスバルの体は修復されます。

そして次にダフネが出てきて、三大魔獣について聞きます。ダフネは三大魔獣を作り出した張本人であり、大兎は数はいても意識は一個だということを聞きます。

それから茶会から目覚めると、目の前にいるはずのエミリアがいませんでした。墓所からスバルが出ると黒い影に世界が覆われてしまいます。




「リゼロ」12巻ネタバレ

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嫉妬の魔女

影に覆われた世界でスバルの前には黒いドレスを纏った影がおり、『愛してる』とずっと囁き続けていました。そしてスバルは動けなくなっていました。しかしそこでなぜかガーフィールが助けてくれます。

そして黒いドレスの影が嫉妬の魔女ではないかと2人は思います。そしてガーフィールは青い輝石を取り出します。するとリューズと同じ姿をした人が何人も出てきました。

嫉妬の魔女が追いついてくると、ガーフィールはリューズの複製体21体を自爆特攻させます。しかしガーフィールは先に殺されていました。そしてリューズの複製体も消滅します。

『愛してる』と迫る嫉妬の魔女の中、スバルの右腕のペトラにもらったハンカチが光ります。エキドナが触れていたようで何か仕掛けを施していました。そしてなんとかスバルは意識を取り戻し死に戻りします。

スバルは死ぬ直前に『俺が必ずお前を救ってみせる』と言いました。

そして墓所で目覚めたスバルは思い出します。あの時見た嫉妬の魔女の顔はエミリアでした。スバルは、エミリアの肉体に嫉妬の魔女が憑依したのかと考えます。

目の前には試練に破れたエミリアが横たわっていました。しかしエミリアが目を覚ますとスバルが慰めるはずが、エミリアに慰められるのでした。




リューズの複製体

それから皆と合流し、ラムと話します。ラムにはガーフィールを引き止めてほしいと話をします。その後、スバルは影に飲まれる時に見た自分が監禁されていた場所へ向います。

そしてその場所に行くとフレデリカから渡された青い輝石を置きます。すると扉が開き大きなクリスタルとその中にいたリューズと瓜二つの少女を見つけます。そんな時、後ろからリューズ・ビルマと同じ顔をしたリューズがもう一人いました。

スバルはもうひとりのリューズをピコと呼びます。そしてビルマからクリスタルの中のリューズ・メイエルが元の本物のリューズで、そしてビルマが最初の4体の複製体の1人だと言います。さらに他はそれ以外の複製体だと。

そしてリューズはエキドナがしたかったのは不老不死でこの複製体が実験の正体だと話します。しかしリューズ・メイエルはエキドナの器として足りなかった為に実験としては失敗に終わったと言います。

そしてピコはずっとスバルから離れずにいたようですが、「強欲の使徒」なる言葉と関係があるのか聞きます。するとビルマはリューズの複製体の指揮権を持ったことを言われ、使徒としての証を受け取ってないか聞きます。

するとスバルは「ドナ茶」かと思い返します。スバルはドナ茶を飲んだことで強欲の使徒としての力を手に入れていました。つまりリューズの複製体に指示することができるようになりました。




再びロズワールの屋敷へ

スバルはパトラッシュに乗ってロズワール邸に向かおうとします。するとそこにまたガーフィールが現れます。一度はスバルを押し倒しますが今回は見逃されます。

そしてロズワール邸に到着すると、フレデリカとペトラと出会い、一時的に村に身を潜めてほしいと話します。そしてガーフィールとの関係を聞くと10年前にフレデリカは聖域を出て、その理由はいずれ結界が解かれる時が来るから、居場所を作りたかったと言います。

そしてガーフィールが墓所に入ったことがあるか聞くと、一度だけ墓所に入り試練も受けたことがあると言います。ガーフィールは聖域を解放しようとしていたそうですが、墓所に入った後はそれを言うことはなくなったとか。

次にベアトリスに会いに行きます。叡智の書を持ったベアトリスでしたが、スバルがその本を取るとなんと白紙でした。その本がベアトリスの未来を示さなくなって何年も経つと言います。

そしてベアトリスの役割は、禁書庫の維持といずれくる再会の時までこの場所を守り続けることだと言います。そこでスバルはベアトリスがエキドナと契約した精霊だとわかりました。

そして、ベアトリスは書庫に『その人』が現れるそれを待つのが役割だと最後に言われたとか。そしてロズワールに言われたベアトリスに『自分がその人だと言えばいい』という言葉が思い返されます。

『その人』になれば、ベアトリスは契約から解放されます。ベアトリスは契約の終わりが欲しく、その人がスバルでも我慢すると話します。そして400年禁書庫を守り続けてきたと言います。

ベアトリスは泣きながらスバルに『お前に殺してほしい』と言います。スバルとのやりとりが続く中、エルザが禁書庫に入ってきます。ベアトリスはなぜ勝手に入ってきてるか聞くと、全ての扉を開けっ放しにすれば選択肢は勝手に消えていくと言いました。

そしてメィリィが村から戻る頃だと話、標的が村に向かったのだから分担したと話します。シャマクを使ってスバルとベアトリスは外に逃げるもメィリィに遭遇し、大きいメイドと小さいメイドは一噛みしたと言われます。

後ろからエルザも来ましたが、ベアトリスがミーニャで串刺しにします。しかしベアトリスはエルザに殺されます。死んだはずのエルザは生きており、体が修復されていました。

そしてスバルが片目をえぐられ殺されかけようとした時、ベアトリスが最後の魔法をし転移をさせます。




黒幕

目が覚めるとスバルが監禁されていた場所、リューズ・メイエルの実験施設にいました。そしてそこから出ると雪が降っていました。そして青い輝石に念じてリューズ、おそらくピコが来て、集落に案内させます。

そしてガーフィールと会います。皆は大聖堂に避難し、エミリアがこの雪の原因なのか聞くと、まだ墓所にいるとか。スバルは手紙を書いたはずだといいましたが、それを聞いてガーフィールはどっちでもない思惑が働いているといいます。

そしてエミリアの元へ向かいます。手紙のことを言うも手紙はなくエミリアは信じてくれませんでした。そしてエミリアはなぜかいつもは言わない『スバルのことを好き』だといい、頼りたいと言います。

墓所から出てきたスバルはエミリアを眠らせてきたと言い、この雪はエミリアのせいじゃない、そうだとすればロズワールしかいないとガーフィールに話します。

ロズワールの元へ行くとラムもいました。聖域に雪を降らせてるのはお前だなと聞くと、ロズワールは『それは私から聞いたのかね?』と答えました。斜め上の回答にスバルはあっけに取られていると、ロズワールは1人で『そうか、それは残念だ』と勝手に答えを出します。

そんな中、ロズワールはいきなりラムとガーフィールごと指で突き刺します。そして殺します。立っていることしかできなかったスバルにロズワールは誓約を交わした通りに話をしようかと言います。

ロズワールは君と話すのにガーフィールは邪魔だった、排除するのにラムの協力は必要不可欠だったと言います。




2冊目の叡智の書

そしてロズワールは君は二人の死が悲しくないと話し、取り返しがつくと考えていると言います。スバルはロズワールが能力に気付いていたと感づくと、ロズワールは1つはベアトリスが持っていたもの、そして2冊目の叡智の書を取り出しました。

私は悲願の為に行動しているといい、こうして雪を降らせるとエミリアが孤立して不安定な状態になると言います。実際エミリアはそうなっていました。それはガーフィールがエミリアを疑い、さらにアーラム村の住民もエミリアを疑ってしまうからでした。

「今の君では書に示す未来に足りないから記述を違える以上修正は必要だ」と言います。そしてスバルは俺を殺す気か?と聞くもロズワールは殺すとは本末転倒ではないかと言いました。

ロズワールはスバルのループに気付いていましたが、死をトリガーにした死に戻りには気付いていませんでした。ロズワールはスバルを殺す事はできないと感じますが、それ以外のことならできると話し、スバル脇腹を蹴りつけます。

「これだけやっても『やり直し』はしないのかい?」とロズワールが言います。そしてロズワールはこういう終わり方かと気づきます。外には大兎がいました。

スバルはまだ2日目なのに来るのが早いと思います。しかしダフネの言葉を思い返し、でかいマナに食いつく習性があり、雪を降らせるような大魔法にこいつらが食いついたと思いました。

そしてロズワールは君の本当に大事なものだけを守り抜き、それ以外は全て削ぎ落とすと話します。そしてロズワールは大兎に食われます。

スバルは走り出しエミリアの元へ、墓所へ向います。精神的におかしくなったエミリアはスバルに口づけをします。するとスバルは死に戻りをします。




第2の試練

目を覚ますとまた墓所のエミリアの前にいました。エミリアを覚醒させ、前回のループ通りにリューズ達と合流し、今度はロズワールの選ぶ通りにならないよう、皆を守ることを考えます。そしてエキドナを頼ろうと墓所へ向います。

そしてエキドナに会う為に第2の試練を受けようとします。すると『ありうべからざる今を見ろ』と声が聞こえます。

するとペテルギウス討伐後にレムが忘れ去られていたことを取り戻そうと死に戻りをする為にスバルは自らの首を短刀で突いており、その様子を見たエミリアが『嘘つき』と死んだスバルに向かって言っていました。しかし、死に戻りしてもレムを救う前には戻れませんでした。

そしてクルシュ邸に運ばれたスバルにヴィルヘルムが驚き、そしてフェリスが必死に回復術を施します。しかしこれを外側から見ていたスバルはこんなことは見たことがないと考えます。

そしてスバルは墓所で目覚めます。スバルは今のが第2の試練で、『死後の世界』を見せられたのだと思います。しかしすぐにまたスバルは意識を失い試練に挑まされます。

次はスバルがペテルギウスに身体を乗っ取られ、ユリウスに首を斬られて死んだ時のものでした。ユリウスはスバルと共になりたかったと語り、エミリアはスバルと仲違えたままスバルの真意を知ることなくスバルの死を迎えてしまっていました。

そして墓所で覚醒し、また次の死を見せられます。

・レムの死により崖から自ら飛び込んだ転落死した時の世界
・魔女教に襲われエミリアが死にパックが聖獣化した時の吹雪の世界で、ラインハルトがパックを斬って世界を吹雪から戻しした世界
・ペテルギウスとパックが出会い、エミリアに出会っては行けなかった、試練が始まると言いパックがエミリアの父親だったかのような記憶を思い出し、エキドナに激怒する様子

さらに連続して様々な死後の世界を見せられます。スバルの意識が潰されようとしていた時、意識の中でレムが囁きかけ『愛していますだから大丈夫』だと言ってくれます。

全部レムが代わってあげます、と言うと、スバルはお前は誰だと言います。俺の知ってるレムは諦めてなんて全部レムにまかせてくださいなんて言わないと言います。出ていけよまがい物!と言うと、レムに亀裂が入り、別の少女が姿を現します。

すると色欲の魔女カーミラだと言いました。しかし他人に化けたのではなくスバルが見たがっていたからだと言います。さらにエキドナの助言で甘やかせばいいって言ったと言います。そんな時エキドナが姿を表します。

エキドナはあのままだと君の心が擦り切れてしまうと思ったらから介入したと言います。




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魔女達の茶会と契約

そして障害にぶつかった時に一緒に悩む、だから契約しようとエキドナが話します。そんな時、契約に待ったをかけるべく、憤怒の魔女ミネルヴァが現れます。そしてエキドナは契約の対価にスバルが体験する未知を知れる立場になりたいと言います。

そしてさらに色欲の魔女カーミラ、怠惰の魔女セクメト、傲慢の場所テュフォン、暴食の魔女ダフネも現れ6人の魔女が揃います。そしてエキドナの契約は最善を尽くす代わりに犠牲はつきものというものでした。

そしてベアトリスの契約についても話し、その人を待たせたのは、ベアトリスが誰をその人に選ぶのか知りたいからと話しました。そしてスバルはエキドナとの契約は破棄します。そんな時嫉妬の魔女が現れます。

しかし嫉妬の魔女に6魔女は殺されて恨みを持っているはずが何もしません。今いるのが『嫉妬の魔女』なのか『サテラ』なのかで対応は変わるとか。ダフネが賢人候補ならそれくらいはわかってほしいと言います。

そして、魔女達から『嫉妬の魔女』と『サテラ』は別人魔女因子に適合せずに精神に異常をきたした2重人格だと説明を受けます。

そして嫉妬の魔女、いやサテラから愛してる、だから自分も愛してと言われます。そしてスバルの記憶にない話でしたが、なぜかサテラが『あなたは私に光をくれた、私の手を引いて世界を教えてくれた、私が孤独に震える夜に傍でずっと手を握っていてくれた、一人じゃないと言ってくれた、私は多くをあなたにもらいました。だから愛してる、あなたが全てを与えてくれたから』と言います。

そんな中、スバルは自分の舌を噛み切って死のうとします。そこに自死を許さないミネルヴァが癒やしの力でスバルを治そうと近づきますが、これはスバルの判断だからとテュフォンとセクメトが邪魔します。しかしミネルヴァをそれを突破し頭突きでスバルを治します。

スバルは魔女たちの会話と葛藤から、もうレムみたいに誰も失いたくない、自分が本当は死にたくない、皆に好きだと思ってもらえて、信じて進んでいいのかと考えます。

そしてエキドナからガーフィールが第一の試練で見たものが心を縛り付けているからそれを解く必要があると教えてくれます。

そしてサテラが『私はあなたに救われましただから私はあなたが救われる事を許します。』『あなたが死ぬことで悲しむ人がいることを忘れないで』と言い、『そしていつか必ず私を殺しにきて』と言います。

スバルはサテラのエミリアと同じ顔を見ながら、『俺が必ずお前を救ってみせる』と言います。そしてサテラは消えます。




勝負

そしてスバルは墓所の外で目を覚まします。そしてオットーとパトラッシュがいました。そしてまた墓所に行こうとすると試練の資格を失っており中に入れませんでした。資格を奪ったエキドナの性格にスバルはキレます。

試練に挑めなくなったのでロズワールに他に結界を解く方法があるか聞くと、スバルが試練に挑まないことに良く思っていないようでした。さらに話を聞くとロズワール邸の襲撃はロズワールが雇ってさせたことでした。

そしてスバルはロズワールが雇ったのは2度目で、最初はフェルトに徽章を盗ませてエルザをけしかけた時、さらにベアトリスの扉渡りを破るのもロズワールが教えたからだと思います。

ロズワールの家から出たスバルはエミリアと遭遇し、エミリアは背中で支えてほしいと言われ、エミリアは強かったのだと思い直します。そしてスバルが無我夢中で走った先に、オットーがいました。

そしてオットーが手を差し伸べてくれます。それでスバルは今起きてる現状を話します。そしてオットーは賭けをするとこれからの手段を考えます。それからロズワールの家にいき、勝負をしようと話し、スバルが勝ったら本を捨てて一緒にこいと言います。

そして実験施設へ向かい、リューズを呼び出します。そしてリューズから最初の4人の複製体は監督者で、その内シーマだけが役割から抜けたことを聞き、ガーフィールが試練で母親との別れを見たことを聞きます。




エミリアの過去

そしてエミリアと会ったスバルは、第一の試練で見たことを聞きます。するとエミリアがエリオール大森林の永久凍土で眠る前のことで、エルフの皆と母親と一緒に暮らしていたことでした。

そしてエミリアの氷が溶け、ロズワールがやってきて『王になればこの森の氷を溶かすことができる』と言われ森から出たとか。王戦参加の目的は皆の氷を溶かすことでした。そして試練を乗り越えられない理由に何かあると思いスバルはパックのことを思い出します。

その後、眠ったエミリアの緑の結晶からパックを呼び出します。そしてスバルはパックと話します。エミリアが目覚めるとパックの憑代の結晶にヒビが入り、久々に再会したエミリアに契約を破棄すると言って消えます。




ガーフィールとの勝負

そしてガーフィールはシーマとエミリアが同時にいなくなったことを知らされます。そして輝石でリューズの複製体からシーマが実験施設にいることを教えられます。しかしそこにいくとオットーがおり、ガーフィールはふっ飛ばします。

そこからガーフィールが走り出すと輝石がないことに気づきます。オットーを探し出すと、オットーは能力『言霊の加護』で虫に協力してもらいガーフィールを巨大な穴に落とします。さらに追ってきたガーフィールにオットーとラムが立ち向かいます。

一方スバルはこの間に墓所に逃げていたエミリアと会っていました。そして、2人は子供のケンカのようなものをします。そしてスバルはエミリアに好きだと言いキスをします。墓所を出るとラムとオットーを退けてきた満身創痍のガーフィールが出てきました。

ガーフィールは大虎に獣化してスバルに襲いかかろうとしますが、ゲートが壊れながらも最後のシャマクを使い青い輝石をガーフィールに押し付けます。その中にはパックが入っており、ガーフィールのマナを吸い続け、獣化が解けます。

そして力のなくなったガーフィールにスバルは怠惰の魔女因子から見えざる手の権能を使ってガーフィールの顎に叩き込みます。それでも倒れなかったガーフィールでしたが、最後にはパトラッシュの突撃で意識を失います。

スバルはこの見えざる手を「不可視なる神の意思」インビジブル・プロヴィデンスと名付けます。

ガーフィールは目を覚ますとラムに膝枕されていました。ラムからスバルに負けたから協力しろと言われます。そして試練に向かいます。そしてガーフィールは母親は幸せになるために自分を置いて結界の外へ出ていったかと思っていましたが、前とは結果が変わり、母親はガーフィールを愛しており、父親を探してここに戻ってくると言って結界の外へ出ていったのでした。

そしてガーフィールはスバルのことを大将と呼び、協力することになります。




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エミリアの試練とエリオール大森林

そして次はエミリアが墓所へ向かう番に。墓所の壁を見るとたくさんのパックの絵と「がんばれ」「だいすき」「おうえんしてる」などたくさんのエミリアへの想いをスバルはイ文字で刻んでいました。それを見てエミリアは嬉しくなります。

そして試練に挑むとエキドナが出てきて一緒にエミリアの過去を覗きます。100年前のエリオール大森林銀髪で短髪のエミリアの兄の妹である養母のフォルトナ、兄代わりのアーチなどエルフ達に囲まれてエミリアは育っていました。そこに物資を届けに魔女教と思われる人物らと緑髪で黒衣を着たジュースと名乗る人物が代表として会話していました。

ジュースはかなりの年月を生きてきたようで、フォルトナと比べれば相当年上のようでした。そしてジュースはフォルトナに封印は問題ないか聞き、その話を聞いていたエミリアは封印に興味を持ちます。1人でその場所に行くと封印を発見しますが、中に入れませんでした。

ジュースよれば、エミリアの父親と母親が健在の時は・・・ということからすでに死んでいる可能性が。そしてジュースとフォルトナは恋人のように仲が良いようでした。さらにジュースとエミリアも仲が良く友達のような関係になります。

※ペテルギウス討伐後にスバルがロズワール邸に戻りベアトリスに会った時「ジュース・・・お前も私を置いていくかしら」と言ったのは、おそらく400年前からベアトリスとジュースとは知り合いだったということです。




ベアトリスとリューズの過去

一方スバル達はリューズ・シーマに過去の話を聞いていました。ガーフィールが最初の試練に入った時に墓所に入り過去が見れたそうです。

聖域と呼ばれる前のクレマルディの森では、エキドナ、初代ロズワール、リューズ・メイエル、ベアトリスがいました。さらに屋敷にはジュースもいるとか。そんな中、憂鬱の魔人・ヘクトールが襲ってきます。魔法に関しては天才だったロズワールでも簡単にヘクトールに負けてしまいます。ヘクトールは重力のような権能で押し潰す力があるようでした。

そんな危機的状況になったこの場所は、ヘクトールに対抗する為に結界の準備をしていました。しかし最後の核となる部分が足りず、それをリューズ・メイエル自身が核となり結界を起動させます。

この話を聞いて、スバルが当初エキドナが不老不死を目的として複製体の実験をしてきたと思っていたのに、それとは全く別でヘクトールから守る為に結界を作ったということでした。この事実はリューズ達にも隠匿されており、さらにヘクトールの事は歴史にも残っていない名前でした。




レグルスとパンドラ

エミリアの試練の話に戻り、エリオール大森林に虚飾の魔女パンドラと強欲の大罪司教レグルスが現れます。封印が魔女教の目的ようです。

パンドラを見たフォルトナは魔法を放ちます。しかしレグルスがそれを無傷で受けます。ジュースがエミリアとフォルトナを逃げさせます。

そしてジュースは小箱を取り出し「私をお許しくださいフリューゲル様」と言い胸に木箱の魔女因子を押し付けます。そしてパンドラはジュースのことを「ペテルギウス・ロマネコンティ司教、良い旅を」と言います。

ジュースは大罪司教・怠惰担当のペテルギウス・ロマネコンティでした。

そして権能を得たジュースは『見えざる手』でレグルスを攻撃します。パンドラよれば、資格を持たない身でありながら魔女因子を取り込んだそう。しかしまだレグルスは生きていました。

一方フォルトナはエミリアをアーチに任せてどこかへ行きます。しかしアーチの元へ三大魔獣の黒蛇が襲ってきます。そしてエミリア1人を逃します。黒蛇はパンドラが呼び寄せたようで、エルフたちは黒蛇の餌食になります。

ジュースの元にたどり着いたフォルトナでしたが、レグルスに殺されかけます。しかしパンドラがそれを止めるとレグルスはパンドラを攻撃します。そしてパンドラは「レグルスはここにいるはずがない、屋敷で妻に囲まれて過ごしている」というといきなりレグルスがその場から消えます。

そして傷を負っていたジュースもパンドラの権能によって回復していました。しかし2人はパンドラを止める為に立ち向かいます。




封印と永久凍土

エミリアは封印の場所へ向かうとそこにパンドラがいました。ジュースもフォルトナも無事であり、封印のことが終われば帰ると言います。そして、パンドラが『鍵は魔女の娘のあなたが持つはず』と言い、エミリアに『自分は鍵だと思いなさい』と言います。

すると、エミリアの手にパンドラには見えない鍵が出てきます。しかしエミリアはフォルトナとの約束で封印は開かないと言います。そんな時フォルトナがやってきてパンドラに魔法を放ちます。さらにパンドラに平手打ちをしようとすると、エミリアを叩いてしまいます。

そんな中ジュースもそこへ来ます。そしてフォルトナの魔法ジュースの見えざる手で同時に攻撃します。しかしジュースの見えざる手がフォルトナの胸を貫きます。それにジュースは気付いていませんでした。

そしてついにジュースはフォルトナが倒れていることに気づきます。パンドラはあなたは『見間違えただけ』だと言います。そしてジュースは正気を失い壊れます。

そしてパンドラはエミリアに『約束したお母様はなくなったから約束はなくなり封印を開ける準備はできたか』と言います。するとエミリアは『しんじゃえ』と言いパンドラに氷の魔法を連続して出します。

するとパンドラは『今日はあなたの血統と鍵の存在と新たな大罪司教の誕生、封印を持ち帰るだけで十分とします』と言います。そしてエミリアは『しんじゃえ』と何度も言いながら大規模なマナが暴走し吹雪を起こします。

パンドラはエミリアに『氷期が終わった時にまた出会う時が来る』と話し、エミリアに触れて「今日までの思い出は私の存在を忘れて完結すること」と言います。そしてパンドラはジュースを連れて森を歩き去り、エミリアは氷の中で眠ることになりました。

現実に戻り、エキドナがパンドラのしたことは『事象を書き換える』虚飾の権能だと言います。そしてエミリアは皆を氷像にしたのは自分だとわかりました。そしてフォルトナの愛を確かめたエミリアの第1の試練は終わります。




叡智の書の隠し場所

エミリアが試練中の一方、スバル達はロズワールの元へ行き、降伏勧告をし屋敷への襲撃を止めようとします。しかしロズワールはそれを承諾しませんでした。

そして、エミリアのことをラムに任せ、今度はガーフィールとオットーを連れてロズワール邸へ行きます。そしてラムは第一の試練を終えたエミリアの所へ行き、叡智の書の虜になっている『ロズワール様をお救いください』と言います。『エミリア様が王座につきロズワールの願いが叶えられた後の生きる意味をお与えください』と言います。

そこへロズワールが現れ、私とスバルは同じだと話をします。しかしエミリアはそれを否定します。そしてエミリアは次の試練へと向かいます。ロズワールはラムにエミリアの元で見守ることを言いますが、ラムは違う行動をとります。

ラムは実験施設にいました。そこにロズワールの姿がありました。ラムはロズワールの隠した叡智の書の保管場所を探していました。そしてラムはロズワールと戦おうと決めていましたが、1人では勝てません。するとそこにパックが現れます。

一方、ロズワール邸では、スバル達が到着する前に既にエルザが屋敷に入っていました。フレデリカとエルザが戦いします。ペトラはベアトリスを探そうとしますが見つかりません。そんな時にスバルが来ます。

そしてフレデリカの元へはガーフィールが行っていました。10年ぶりの再会でした。戦いはガーフィールに任せフレデリカはレムの元へ向かいます。

そしてスバルはペトラをオットーに預けベアトリスの元へ向かいます。




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ロズワール邸の決戦

禁書庫に入ったスバルはベアトリスを連れ出そうとします。ベアトリスに扉渡りが破れられることを伝えると、既にロズワールが教えたのだと気付いていました。そしてベアトリスは『ロズワールは叡智の書に従って行動しているなら自分はここで死ぬ』と言います。

スバルは白紙の叡智の書に『エキドナが間違って渡した可能性はないのか』と聞きます。400年前の口約束に振り回されるな、やりたいことをやれと言いますが、ベアトリスは契約があると言います。スバルは『お前が死ぬ契約なら約束破って生きててくれた方が良い』と言います。

ベアトリスは『その人』がお前ならと言いますが、スバルは『バカか、オレがお前のその人なわけのわからないやつのわけねえだろ』と言います。その瞬間スバルはベアトリスの魔法で飛ばされ禁書庫から出されます。スバルにはまだ話の続きがありました。

するとオットーとペトラがおり、魔獣除けの輝石を持っていても魔獣使いのメィリィによってロズワール邸には魔獣が入り込んできたようです。そしてそこにレムを連れてきたフレデリカも合流しました。

そんな中ロズワール邸の西棟がメィリィの巨大魔獣・岩豚によって破壊されており、スバルたちの目の前に現れます。そしてメィリィはフレデリカに任せることになりました。

スバル達はロズワールの執務室の本棚に隠された避難経路に向かっていましたが、そこで魔獣ギルティラウと遭遇してしまいます。




エミリアの第2の試練

エミリアはエリオール大森林での幼少期の過去を見ていました。フォルトナが化粧をして服装も変えいつもより美人に見え、そこにジュースがやってきてエミリアと一緒に湖畔へお出かけします。

周りからは仲の良い親子だと言われます。湖畔についてからエミリアは二人に気を使って湖を回ります。そこでアーチと出会い2人の関係は村の人も皆良く思っていると言います。

しかし途中からアーチは『フォルトナ様は既に亡く、司教様の安否は不明で、森のみんなも氷像に変わった。ここでなら幸せなのにそんな世界を望むのは君が可愛そうだ』と言います。

エミリアはその言葉に私は大丈夫だと言い外の世界も未来も怖くないと言います。するとアーチの声はエキドナに変わります。そして第2の試練を終えるのは己を受け入れることだと感じ、水面の自分の顔を見ます。

パックとの契約で、魔女と同じ見た目からエミリアの身だしなみはパックが選ぶということになっていました。そしてエミリアは水面を覗き込むと、『思ったよりフォルトナ母様と似て亡くて残念』と言い、湖に飛び込みます。そして墓所で目を覚まします。

そして墓所から出ると、そこにはラムはおらずアーラム村の住民、そしてリューズと聖域で暮らす人達がいました。そこで1人聖域の住民の男性がまだ結界が解かれて外の世界で暮らすのは怖いと言います。しかしガーフィールの叫びを聞いてどんな気持ちでいたのか知って、情けないといいます。

そしてアーラム村のミルデ・アーラムという老婆がラムは外せない役目があるからエミリア様のは自分の役目をとの伝言を受けていたようでした。そしてエミリアは第3の試練に向かいます。『いずれきたる厄災に向き合え』と声が聞こえます。




燃えるロズワール邸

ガーフィールとエルザの戦いは、エルザに攻撃を通じてもなぜか傷は瞬時に回復し、ガーフィールはそれは異常だと言っていました。

一方スバル達はギルティラウに周囲を嗅ぎ回られており、ロズワールの執務室に行くには避けては通れませんでした。そこで広い部屋にギルティラウを誘い込みます。そこで暴れたギルティラウは白い粉を巻き上げます。するとスバルは『粉塵爆発だ!』と言って火が灯る燭台を投げ込みます。しかし何も起きませんでした。

そんな中オットーはだからそんなわけのわからないことをするよりこうしていればと言って、商用油を投げ込みます。そして燭台の火にそれが引火しギルティラウは燃え続け息絶えます。

それから火を消そうとしますが、中々消えずもう消せないからと先を急ぎます。ロズワール邸は完全に火事になりました。そして隠し通路に辿り着くと背負っていたレムをオットーに任せて、スバルは一緒には行けないと言います。そうしてベアトリスの元へ向かいます。




エミリアの第3の試練

エミリアは第3の試練に挑むと『いずれきたる災厄に向き合え』と聞こえ、そこは自分の体がなく意識だけがありました。そして様々な未来を見せられます。それを乗り越えたのか、エミリアは肉体の存在が確認できて草原にいました。

テーブルと椅子があり、そこに向かい茶菓子に手を付けようとすると、後ろから『魔女の振る舞うものに手を付けると後で後悔するわよ』という声が聞こえて頭に指を当てられるとエミリアは動けずにいました。

その人物は魔女のようで、エキドナはエミリアに会いたくないとのことでここにはいないとのことでした。だから3つ目の試練の監督者の役目は私が持つと言います。そしてあの悲しい世界はいつか起こることなのかエミリアは聞くと、起こりうる可能性さとエキドナが言っていたということで、それを聞きエミリアは安心します。

そして今のエミリアは強くなり、その姿をみて魔女は『あなたのそういう所、母親には全然似てない』と言います。エミリアが母親を知っているのか聞くと、『よく知ってるけど話せない、そういう約束だから』と言います。

エミリアはエキドナの試練のおかげでフォルトナやアーチ達のことを思い出せたと言うと、魔女は『エキドナの悪巧みもたまには良いことするのね』と言い、なぜか泣いていました。するとエミリアは振り返り、魔女の胸に顔をうずめます。

すると魔女は『顔を見られたくない、合わせる顔がないのに!』と言います。魔女はミネルヴァでした。そしてエミリアを試練の終わりの道へ誘導します。エミリアはミネルヴァにエキドナに伝えてもらっていい?と言い、『また会えたらきっとお茶会をしましょう。私夢の中に化けて出てきてきっと歓迎するから、できればあなたや他の魔女たちとも』と言います。

そしてエミリアは墓所で目覚めます。そして先にある小部屋へ向かいます。するとそこにはエキドナの体が収まっている棺がありました。しかし、エミリアはエキドナだけとエキドナじゃないと感じます。エキドナは10代後半だったのに対し、棺の中の女性は20代半ばほどに見えました。エミリアはエキドナのお姉さんだと思いました。

そしてエミリアは棺を中心に張り巡らされた術式に気づきます。これが結界の鍵だと思われ、棺の女性の手を組んだ胸の上が中心点だと気づき、エミリアは拳を叩きつけます。そうするとマナが狂い光だしてやがて消えます。エミリアは墓所の機能が停止したことを感じます。

エミリアは墓所から出ます。しかし、そこは猛吹雪の世界になっていました。




姉弟VS姉妹

ガーフィールとエルザが戦っていた場所に岩豚とメィリィ、そしてフレデリカが中庭から突っ込んできます。そしてお互いに状況を確認します。ガーフィールは『姉妹揃ってやってくれんじゃねえか』と言うと、エルザとメィリィは意外な顔をします。二人は血の繋がりはなさそうでしたが、ガーフィールの勘ではそれでも間違いなく姉妹だと感じます。

そしてガーフィールはエルザの顔をえぐるほどの攻撃を食らわせます。さらに地霊の加護を最大限に使い、獣化して飛び込んでくる岩豚の腹を噛みちぎります。そして岩豚を倒すことに成功します。メィリィは『信じられなあい』とエルザに何とかしてとすがります。

えぐられた顔を再生してきたエルザ。そしてその様子を見てガーフィールは『吸血鬼』だと言います。しかしガーフィールによれば、大昔の魔女の中にもいたと話しており、その魔女が死んでいるからお前も倒せると言います。

吸血鬼でも再生力には限界があるようで、あと一度か二度で決着だと考えます。そしてエルザの攻撃を受けながらガーフィールもエルザを攻撃します。そんな時エルザの元へ東棟が崩落した瓦礫が落ちてきます。エルザは瓦礫を刃で防ぎ、メィリィは四足獣によって屋敷の外へ離脱します。

ちなみに原作では外伝や特典SSでしか語られていませんが、正確には吸血鬼と呼ばれたこともあるだけで吸血鬼ではありません。エルザは奴隷になりかけた時があり、その時に『呪い人形』という呪術により、死なない体にされています。エルザ以外にも複数の呪い人形がいたため、血を啜ったりした実験などをあったようでその為に吸血鬼と呼ばれることもあったそう。

そしてガーフィールの左腕の獣爪、エルザの右腕の刃が交錯してお互いの首に噛みつきます。その場から離れるとガーフィールは岩豚を持ち上げエルザに投げつけます。エルザは岩豚の下敷きになり押し潰され、決着が着きます。




ロズワールVSラム&パック

クレマルディの迷い森では、ロズワールとラム&パックの戦いが始まりました。ただ、角なしのラム依り代なしのパックでは圧倒的にロズワールの方が強いようです。

そんな中、パックはエミリアの緑の結晶石の依り代から出づらくなったのは、ロズワールがエミリアに術をかけていたためだと話し、パックの誓約を利用して保護者から排除したのだと指摘します。

ロズワールはこれでも長くベアトリスと過ごしてきたから決まりごとの裏を掻くのは得意だと言います。エミリアにへこたれたままでいてほしかったから、パックが邪魔だったということでした。

そして戦いが続き、ラムはロズワールから拳を受けてしまいます。ラムは『あれだけ繰り返してもあなたは真意に気付いてもいない』と言います。ロズワールはラムの想いが復讐ではなく恋慕であることはありえないと思っており、その中でラムは『ロズワール様を愛しています』と言います。

ロズワールは不思議に思い、故郷を滅ぼした原因に関わる男だというと、ラムは『始まりはそうでも今は違います』と言います。死者よりラム自身の気持ちを優先しますと言います。『バルスがエミリア様がガーフが、ロズワール様の心に揺さぶりをかけている今が魔女の妄執からあなたを奪い取る千載一遇の好機』だと言います。

そしてパックが魔法を放ち、ならないと言っていた聖獣化をしようとします。しかし顔だけ大きくしただけで聖獣化はしておらず、ラムがエル・フーラを放ちます。ロズワールはそれらを防ぎますが、足元の氷像に隠れたラムがロズワールの懐に飛び込みロズワールの右手の骨を砕き、さらに追撃できたはずがロズワールから離れます。

ラムの手には叡智の書がありました。そしてそれを惜しげもなく燃える倒木へ投げ込みます。そして叡智の書は燃えてしまいます。そしてラムにはロズワールの感情に任せた炎弾が直撃します。




結界の解放

エミリアが外に出ると吹雪になっていました。そして今できたであろう氷の塔が見えます。そこへ行かなくちゃいけないと考えます。

ロズワールは自らしたことでしたが、倒れた死の淵にあるラムを抱き起こし名前を呼びます。そんな中雪が降りはじめます。パックによればロズワールが戦いの前に術式を既に組んでいたらしいです。そして引き伸ばしにいくと言います。

そしてパックはロズワールに『大した魔法使いだ、君ほどに達した人間はいないよ。でもどこまで言っても人間だ、あの魔人みたいになれない』と言います。(おそらく魔人とはヘクトールのこと)

ロズワールは、ラムの命を繋ぐためには鬼の生命力にかけるしかないと思いラムにマナを送りはじめます。そしてロズワールは『先生、私はどうしたらいいのですか?』と言います。

氷の塔へ到着したエミリアはそこの奥の部屋に行くと、20人のリューズ達がいました。そしてシーマから聖域の結界は魔水晶の中のリューズメイエルの核と墓所の術式の2つを喪失して解かれるそうです。

そしてシーマから魔水晶の欠片を渡され、そこにパックを感じます。シーマによればパックが先んじてここに訪れて術の発動を引き伸ばしていたということだそう。そしてシーマが魔水晶に何かをつぶやくと光だします。すると台座の魔水晶もシーマもいなくなっていました。ついに結界が本当に解かれます。

そしてリューズにエミリアはやるべきことがあると話して走り出します。それからラムとロズワールを見つけます。ロズワールはエミリアが来ても動かず、ラムにマナを送ることだけに集中していました。ラムを助けていると感じたエミリアは今すぐ墓所に避難するように言います。

しかしロズワールは『もういい』と言います。エミリアは『勝手なこと言わないでと言い試練を終わらせた、これ以上誰かのことを諦めたりしない』と言うと、ついに大兎がやってきます。

そしてエミリアはパックの依り代の魔水晶にロズワールとラムをお願いと言うと、リューズの姉妹達が応じました。




ベアトリスの『その人』

ベアトリスが『その人』を待ち続け禁書庫を任されるようになったのはリューズが魔水晶の核となり結界が発動し、魔人ヘクトールの襲撃を凌いだすぐ後のことでした。

母、エキドナに私の有する知識の限りを書にして保管するから陰魔法で扉渡りを使いそれをロズワールの屋敷に繋げそれを守り通してほしいと言われます。しかしベアトリスは理解できませんでした。

そしてベアトリスは気づきます。自分の力はこの時の為に?と聖域もロズワールもリューズのこともと言います。そしてエキドナは『私に与えられた権能『叡智の書』の不完全だが複製品で持ち主の未来の簡単な道標になる』と言い、ベアトリスに渡します。

そして『仮に私が戻らなくてもいずれ書庫は誰かに知識を継ぐのにふさわしい者が君を迎えに来てくれるはず、仮に『その人』としておくから、禁書庫を守る期限は『その人』がたどり着いて君に役目の終わりを告げたときまでとしよう』と言います。

エキドナと別れた後、ロズワール邸に禁書庫を作ると、いつからかロズワールが足を頻繁に運ぶようになったようです。その時ロズワールは『魂を複製し器に上書きをして。。』とぶつぶつ言っています。

そして初代ロズワール・A・メイザースは30代に差し掛かった所で命を落として次には子孫である2代目のロズワール・B・メイザースがベアトリスの元へやってきます。そして禁書庫には何人かたどり着いて書庫を開くように言いました。しかし、ベアトリスの叡智の書には『その人』を示す内容は記されることはありませんでした。

そうしながら400年が過ぎた時、ロズワールがエミリア、そして自分と同じエキドナから生まれた兄と慕ったパックを連れてきた時には心が踊ったようでした。しかし、パックを羨ましく思いました。

そんな中1人の少年・スバルが現れます。陰魔法の適正があり、扉渡りとも相性が良く何度も禁書庫に足を踏み入れられました。そして禁書庫の知識ではなくベアトリスを頼って来ました。それはこれまでたどり着いてきた者たちとは違いました。

それでも時間は過ぎ、王都から戻ったスバルは懐かしい誰かの形見を手にしていました。(おそらくジュースの魔女因子か福音書)それを見てまた世界に置き去りにされたように感じます。そしてロズワールは、強欲の魔女に会いに行くと出ていき、決着をつけるのだと思い『その人』はもう現れないのだと感じました。




俺を選べ

そして、スバルが『その人なんてわけのわからねえやつのわけねえだろ』と言って吹き飛ばしたのに、またやってきました。しかしまた吹き飛ばします。それでもまたスバルが入ってきます。

スバルは、『おれはその人じゃないし、その人は待ってても永遠に来ない、オレはお前のそばにいてやりたい、優しいお前が悲しまないように』というと、禁書庫が揺れて壊れかけていました。そしてスバルは空間の裂け目から外に出ます。そこは屋敷の玄関でした。

そんな中、ガーフィールとの戦いで死んだと思われたエルザがいました。しかしスバルはお前はエルザじゃないなと言います。エルザは亡者となって下半身を引きずってスバルに向かってきます。そしてスバルは2階へ逃げると焼け死んだはずのギルティラウが吠えていました。

しかし、エルザの斬撃がスバルへ辿り着くためには邪魔だと思いギルティラウを切り裂きます。そして、スバルは最上階にたどり着き閉じた扉を次々と開けていきます。そして執務室にたどり着きますがここも駄目でした。

そして最後だと思われる螺旋階段先の地下の扉でした。ドアノブは熱くなっていました。そしてベアトリスに語りかけます。『この扉を開けたらおれは死ぬ、俺の言葉をどう受け取るか全部任せることにした』と言います。後ろにはエルザが迫ってきていました。

『ベアトリスお前を信じてる』と言い、扉を開けます。そして、追ってきたエルザは、その後、同じ扉を開けます。その瞬間バックドラフトが起こりエルザの肉体を灰にします。

スバルは禁書庫に入っていました。しかし禁書庫までも火があがっていました。スバルはベアトリスに『俺を助けてくれと言い、お前が過ごした400年は想像できないし全部わかってやれない、でもお前と明日手をつないでいてやれる、400年先は無理でも明日をお前を大事にしてやれる』と言います。

ベアトリスは『いつかいなくなるくせに!』と言うと、『ナツキ・スバルって男が永遠って時間の中でも鮮烈な男だってことを魂に刻み込んでやる』と言います。そして禁書庫が燃えて終わりかけそうになった時『俺を選べベアトリス!』と言います。『誰かに外に連れ出してほしからお前はいつも扉の前に座っていたんじゃないのか!』と言います。

すると、一冊の本が禁書庫の床に落ち、禁書庫が炎に包まれます。

外に避難していたオットーとペトラがスバルを心配していました。すると、ロズワール邸から一筋の光が空を駆け抜けます。それを見て頬を緩めます。

そしてそれを別の場所で見ており、魔獣の包囲網を突破したフレデリカ、ガーフィールも『大将やったみてえじゃねえかよ』と言います。一方メィリィは救い出されていました。それはガーフィールとの戦いの中でエルザは崩落からメィリィを助け、その後、結局獣化したフレデリカがメィリィを連れ出して木陰に寝かせていました。

ベアトリスはスバルの手をとっていました。初めてスバルの名前をちゃんと呼びます。2人は契約を交わしました。




大兎討伐戦

エミリアは大兎に1人で立ち向かっていました。そんな時、スバルとベアトリスがそこに現れます。そしてスバルはラムとロズワールの姿も見つけます。

それから初めてスバルとベアトリスの初陣が始まります。小手調べにエル・ミーニャをすると群がる大量の大兎の頭を的確に撃ち抜き即死させます。

そして、ベアトリスは精霊使いの勉強を教えます。本来は大気中のマナを使うということでスバルの潰れたゲートでも使用できるとのことでした。そこで『掌を通じてマナを編んで矢となる力を作り具現化した力で敵を砕く至高の一撃を想像するのよ』と言います。

そうすると、ベアトリスは右手、スバルは左手を翳し、エル・ミーニャと唱えます。スバルは初めてシャマク以外の魔法を使います。さらに空間転移しミーニャを連発します。

そこでベアトリスは第一段階完了と言い群れをここに集めることだと言います。『増殖に限度はなくとも最大数には限度はある』と言い上限一杯に仕留めれば滅ぼせると考えます。

エミリアに協力を仰ぎ作戦を講じます。スバルとベアトリスが大兎の囮になります。そしてエミリアの準備が完了すると、スバルは『光あれ』と言いミーニャの四角い檻を作ります。そこに大兎がすっぽり収まります。

さらにエミリアが『こきゅーとす!』と言いミーニャの檻になっている地面を浮上させます。さらにエミリアは檻に氷の蓋を上から叩きつけ逃げられないように閉じ込めます。そして周りを見渡し全ての大兎を一箇所に集めたことを確認します。

そしてベアトリスは『アル・シャマク』と唱えます。氷の檻を闇が包み込んで大兎の群れごと圧縮し消失しました。空間に作用するシャマク系最大の魔法は、大兎を群れごと全て別次元に飛ばしました。

そして墓所に避難していた聖域とアーラム村の住民達がぞろぞろと出てきて、墓所の階段に座るロズワールの腕に抱かれたラムが動き、ロズワールの頬を触ります、ロズワールは涙を流していました。

スバルは、ベアトリスを抱いたまま掲げて『可愛い!』『ベア子素敵だ!』と何度も言いながら褒めます。

聖域が解放され、大兎を退け、ロズワールの思惑が失敗となり、ついに全てが終わります。




ケジメ

ロズワールとベアトリスは墓所のエキドナの棺にいました。エキドナを見て思いにふけります。そしてロズワールはベアトリスに『スバルはその人になれたのかい?』と聞きます。しかしベアトリスは『その人にはふさわしくないかしら、でもその人じゃないスバルを選んだのよ』と言います。

そしてエキドナのことを先生と呼ぶロズワールにベアトリスは気づきます。なんとロズワールは400年前にエキドナができなかった魂の転写は器が魂に近づけば解決できるとし、転生術を完成させていました。

つまり今までのロズワールは400年前からずっと初代ロズワールでした。

そしてベアトリスはロズワールを一発殴ると、『お前がしたことは褒められたことじゃないのよ、でも責める資格はお前の体になった子孫たちにしかないかしら』と言います。『今の一発は禁書庫を燃やしたことの仕返しに決まってるかしら』と言います。

そしてエミリアとスバルはパックの依り代について話します。今は出てくることができないようでした。そしてスバルが好きとエミリアに言った話に、『すごーく嬉しいんだけど、私のお腹の赤ちゃんの話はちゃんとしなくちゃいけないと思うの』と言います。

エミリアはキスで子供が生まれると思っていたようです。エミリアに知識を授けたのはおそらくパックでした。

それからケジメとして皆はロズワールに一発ずつブチ込んでいました。ガーフィール、フレデリカ、パトラッシュ、ペトラ、オットーなど様々でした。そしてそれをした上でスバルはロズワールを許そうとしていました。

スバルはエミリアが王戦で戦い抜くにはロズワールが欠かせないという考えでした。そこでオットーはどの程度ロズワールがこちらの条件を飲むかという話をします。するとロズワールは上半身の包帯を外して見せます。

するとそこには誓約の呪印があり、それは個人を縛るもので、誓いを果たすことと引き換えに誓約者は見合った対価を得るということで、その効果があるということは戦いに敗れ誓約に従うしかなく、皆に危害を加えることはできないと言います。さらに、この誓いに背くことがあれば、肉体は業火に包まれて焼かれるそう。

スバルは思い出します。これはロズワールに勝負だと話した時のものでした。もしスバルが負けていればこれはスバルに刻まれるものだったようです。そして最後にエミリアが当たり前のことをしていないと言い、ロズワールがきちんと謝罪をすることに。

そしてスバルはベアトリスと精霊術師に関して大事なことを話します。ベアトリスの欠点として契約者を独占してしまい、他の精霊や微精霊とも契約できない。さらにベアトリスは400年間屋敷にいる人のマナを勝手に吸い取り続けており、大兎の時に全て貯金を使い、今はなんとゼロになったそうです。スバルはのマナ貯蔵量は人並み以下の為に、今のベアトリスは強力な魔法は使えず他の精霊にも頼れない状態ということでした。つまり、魔法が使えない精霊と精霊使いのコンビが誕生しました。




エミリアの騎士

大広間で皆に正装で囲まれ、エミリアが儀式の祝詞を語ります。そしてスバルは正式にエミリアの騎士になりました。

騎士叙勲はロズワールが提案したようで、これから王都で開かれる白鯨と大罪司教を討伐した論功式で名前が上がるスバルに箔をつけておくためとのことでした。

そしてロズワール邸は焼け落ちているので、皆はしばらくメイザース家の分家に当たるミロード家にお世話になっていたようです。

そして2人きりになったスバルとロズワールが話します。棺のエキドナが400年前に過ごしたエキドナであり、スバルとエミリアに試練を課した存在は偽物だと言います。しかし、その謎を解き明かす術はもうありません。

ロズワールの目的は先生との再会だよと言います。それは血が通い魂が宿り息を吹き返した先生との再会だと言います。先生の亡骸を取り戻したことはその為の準備に過ぎないといいます。

叡智の書は失ったからこれまでのような暗躍はできず、呪印にも縛られている、だけど先生を諦めるつもりはないといいます。そのために私は君を見張り続けると言います。賢人であることを拒絶し愚者であることを選んだ君の選択に私は決して妥協させないと言います。

『この先君が守るべき誰かが失われることがあれば、私はためらいなく残ったものを速やかに焼いて自らも呪印で灰になろう、君は全てを拾うと決めたから取りこぼすことがあってはならない、失った世界は未来に続かせない、君の妥協を私は否定する』と言います。

『叡智の書が失われた以上先生の下へ導くのはスバルくんと君の歩みだけだ』と言います。

そして衝撃の事実が、『王都と今回で二度の腸狩りを依頼したのは私だが、魔獣使いの二度の襲撃は私の差し金とは無関係だよ』と言います。メィリィの襲撃の参加はロズワールの指示ではありませんでした。

『今回の依頼はベアトリスに限ったことで叡智の書に従い宿業から解放する、だが聞けば彼女らはそれ以上を目論んでいたそうじゃないか』と言います。『つまり襲撃を企てた犯人は私以外にもいるということだ』と言います。

そしてスバルはエミリアと話します。そしてエミリアはこの後大事な話があると言います。スバルも俺も聞きたい話がいっぱいあるといいます。式が終わってから部屋で大切な話をしましょうと言い、話すのは私の切っ掛け、一晩じゃ語り尽くせないかもしれないからと言うと、スバルは、何晩でも付き合うと言います。エミリアは幻滅しないか聞くと、スバルは墓所で伝えたとおり、俺は君が好きだから大丈夫だと言い、母親の受け売りの『大事なのは最初でも途中でもない最後なんだから』と言います。そしてスバルとエミリアは大広間に戻ります。

それからある場所では、薄紅色の長い髪に白い貫頭衣の少女(リューズ・メイエル)が外に歩き出していました。そして『意外と感動はなかったかな、あれの手を借りなければいけなかったことと、試練に折れる姿をを見られなかったことだけが心残りだが結界は解けたんだそれで差し引きゼロとしておこうか』と言います。

結界の核となった少女の肉体(メイエル)に同質の魂を持つ複製体(シーマ)を強引に重ねた結果だ、過去に一度墓所へ入った複製体の内側に魂のイチ部を植え付け少しずつ支配をはじめたそうです。

そして『名前は彼の知識にちなんでオメガとでも名乗っておこうかな、ベアトリスは禁書庫を離れ、ロズワールは道しるべをなくした。だが燃え残りを拾った青年や怒りを内に溜め込むガーフィールといい、それらに彼はどう向き合っていくのか見守ることにしようか』と言います。

リューズ・メイエルの肉体に転生したであろうエキドナが世界に解き放たれた瞬間でした。

これで4章は全て終わりです!4章続きである5章の記事はこちらから

リゼロ3期(アニメ)全ネタバレ最終回結末!5章水門都市プリステラ編を原作小説で解説! 大人気小説・そしてアニメの『Re:ゼロから始める異世界生活』ことリゼロの2nd season(2期)が始まりました。 4章...

5章のネタバレ記事へ




「リゼロ2期アニメ聖域編」の感想

リゼロ4章も面白すぎました。やはり1章〜3章ではスバルは白鯨やペテルギウスを倒したとは言えクズの場面が多い印象でしたが、4章ではスバルの良いところしかなかったのではないでしょうか?

4章での注目部分は以下だと思っています。

・7人の魔女が勢揃い
・エミリアの過去
・ロズワールが黒幕
・ガーフィールとエルザの戦い
・スバルとベアトリスの契約

個人的に一番だったのがスバルとベアトリスの契約です。マジで小説読んでいてもここは涙が出ました!400年間ずっとエキドナとの契約に縛られいくら待っても「その人」は現れませんでした。だから最後にはスバルに契約を終わらせて殺してほしいと言ったり。。。

でもスバルは誰かもわからない「その人」なわけねえと言い切ります。普通の人ならベアトリスを契約から解放してあげる為に、嘘でも「その人」だと言ってしまうかもしれませんよね。

スバルはそうではなく、その人じゃなく、おれを選べ!ということで最終的にはベアトリスにスバルを選ばせました。

5章に入って面白いのはベアトリスはスバルにべったりになったということです。今までデレることのなかったベアトリスがスバルにデレまくります。マジでベア子可愛すぎます!!




「リゼロ2期アニメ聖域編」の考察ネタバレ

レムとクルシュの記憶について

レムが眠り姫状態になったり、クルシュの記憶がなくなったりしたのは、大罪司教の暴食担当のライ・バテンカイトスとの戦いがあったからです。レグルスもその場にいましたが、レグルスの権能とは関係がありません。

バテンカイトスは「名前」と「記憶」を食べることができ、両方食べた場合はレムのように眠り姫状態になり、周りの記憶から消えます。

そして記憶だけ食べられると、クルシュのように自分のことがわからなくなります。ちなみに名前だけ食べられると自分の記憶はあるのに、周りには忘れられてしまう状態となります。今後、暴食の被害に遭うのはこの2人だけではないので、もっと恐ろしいことになります・・・

ベアトリスの福音書

ベアトリスがなぜ福音書を持っていたかというと、エキドナに作られた人工精霊であり、エキドナからもらったものだからなんですね。

ただ、魔女教が持つ福音書とは違い、エキドナの権能による「叡智の書」の複製版を渡されました。それがベアトリスが持っていた福音書です。

これはロズワールにも渡されており、叡智の書はこの世に2冊しかありません。ただベアトリスが持つ叡智の書は、何も書いておらずエキドナに「その人」が来るまで禁書庫を守るように言われていました。ですので400年間もずっと禁書庫にいたんですね。

ただ、最後には2冊共叡智の書は失われました。ただ、ロズワールの方の叡智の書はオットーが燃えカスを拾っています。




エキドナの復活

最後、リューズ・メイエルの体を動かしたのは、エキドナです。彼に知識にちなんでというのはスバルの故郷での知識のことでしょう。「最後」という意味で『オメガ』とつけたようです。

原作では6章でもまだ出てきていませんが、今後リューズメイエルの体で再会する時はくるでしょう。そしてその時はロズワールの願いも叶うこととなるでしょう。

また、短編集6の『魔女のアフターティーパーティー/魔女の条件』ではオメガとして復活したエキドナが出歩く内容が収録されています。これはある森で獣となった少女との出逢いの話です。最後には少女2人らと共にしばらく行動することとなります。

そして、魔女達の魂が蒐集されてある結晶石をエキドナが持っており、墓所から魂を持ち出していたようです。もしかすると、これは伏線かもしれませんね。エキドナだけじゃなく術の魔女が顕現する可能性が今後あります。エミリアもいつかみんなでお茶しましょうとも茶会でミネルヴァに伝言を言っていましたし。

ロズワールの正体

黒幕はロズワールでした。しかし、メィリィの襲撃参加やベアトリスを宿業から解放する以外の襲撃には関与していないということでした。

エルザとメィリィは『ママ』と呼ばれる存在の指示で暗殺仕事をしていましたから、恐らく『ママ』は色欲の大罪司教であるカペラなのですが、これを指示したのかどうなのか・・・

そしてなんとロズワールは当時エキドナができなかった転生術を完成させており、400年前の初代ロズワールが今までずっとロズワールでした。

ちなみにロズワールのミドルネームは代々アルファベット順に並んでいます。初代がAで次代がB、そして現在のロズワールがLで亜人戦争の時の先々代がJでその息子がKした。ロズワールを襲名する前のJはジュリア、Kはカールという名前が判明しています。




ジュースが取り出した魔女因子の小箱は『賢人の骨』

これ凄い伏線だと思われますが、なんと、ジュースが取り出した魔女因子が入っている小箱はなんと『賢人の骨』なんだとか。

リゼロ世界に出てくる賢人に近しい人は、賢者シャウラか大賢人フリューゲルくらいです。そしてジュースが魔女因子を取り入れる時言っていた言葉を思い出してください。

「私をお許しくださいフリューゲル様」

フリューゲルとは大賢人フリューゲルですので、恐らくこの小箱の骨はフリューゲルの骨からできているものだと思われます。

さらに、スバルは、魔女の茶会で会った6魔女から『賢人候補』と言われています。さらにこの事実はベアトリスとロズワールも知っています。何を持って賢者候補なのかはわかりません。

6章では賢者シャウラがお師様と崇めるのがフリューゲルです。シャウラは見た目に無頓着で匂いでわかると言っていました。これを考えると、昔、大賢人フリューゲルは全ての魔女因子を持っていた可能性があります。

そして骨に分けた木箱にそれぞれの魔女因子を入れたのではないでしょうか?そしてシャウラがスバルをお師様と言ったのは魔女因子を持っていたからかもしれません。

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オメガ(復活後) サテラ(嫉妬)
エキドナ(強欲) カーミラ(色欲)
セクメト(怠惰) テュフォン(傲慢)
ダフネ(暴食) ミネルヴァ(憤怒)
パンドラ(虚飾) ヘクトール(憂鬱の魔人)
その他ネタバレ考察
叡智の書とは 魔女因子や賢人候補とは
聖域や結界とは エミリアの両親は誰?
エリオール大森林の封印とは 三大魔獣 白鯨/大兎/黒蛇

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考察ネタバレ動画
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・三大魔獣の白鯨・大兎・黒蛇の正体や強さ能力解説
・魔女因子とは?スバルが持つ因子の数や賢人候補とフリューゲルとの関係も
・ロズワールの正体は黒幕?強さや目的と初代や先々代のロズワールも解説
・ガーフィール・ティンゼルの正体や獣化の強さ
・フレデリカ・バウマンの正体やプロフィール
・リューズ・ビルマの正体!メイエル・シーマ・オメガなど複製体やスピンクスも
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・暴食の大罪司教ライバテンカイトスの権能正体!ロイ・ルイ兄妹の秘密も
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・ペテルギウスとジュースの過去考察!エミリアやエキドナとの関係
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2020年夏アニメ一覧

それぞれ2020年夏アニメの無料視聴する方法をまとめています。

曜日 作品名
月曜
THE GOD OF HIGH SCHOOL
フルーツバスケット2nd season
火曜
放課後ていぼう日誌
ブラッククローバー
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所2期
異常生物見聞録
うまよん
水曜
Re:ゼロから始める異世界生活2期
あひるの空
デカダンス
ジビエート
恋とプロデューサー~EVOL×LOVE~
木曜
富豪刑事BUL
俺ガイル完
ノーガンズライフ2期
金曜
ド級編隊エグゼロス
文豪とアルケミスト
天晴爛漫!
食戟のソーマ豪ノ皿
ピーター・グリルと賢者の時間
炎炎ノ消防隊 弐ノ章
宇崎ちゃんは遊びたい!
彼女、お借りします
土曜
メジャーセカンド2期
ハクション大魔王2020
遊戯王SEVENS
ラピスリライツ
SAOアリシゼーション最終章
魔王学院の不適合者
日曜
ミュークルドリーミー
アイドリッシュセブン2期
キングダム3期
デジモンアドベンチャー:
ポケットモンスター(2020)
モンスター娘のお医者さん
巨人族の花嫁

無料視聴可能な動画一覧

2020年春アニメ一覧

それぞれ2020年春アニメの無料視聴する方法をまとめています。

曜日 作品名
月曜
白猫プロジェクト
啄木鳥探偵處
プリンセスコネクト
フルーツバスケット2nd season
邪神ちゃんドロップキック2期
A3!SEASON SPRING&SUMMER
火曜
シャドウバース
放課後ていぼう日誌
ブラッククローバー
水曜
球詠
あひるの空
プランダラ
木曜
八男って、それはないでしょう!
かくしごと
富豪刑事BUL
俺ガイル完
ノーガンズライフ2期
金曜
新サクラ大戦
文豪とアルケミスト
波よ聞いてくれ
LISTENERS
天晴爛漫!
アルゴナビス
食戟のソーマ豪ノ皿
土曜
メジャーセカンド2期
ハクション大魔王2020
遊戯王SEVENS
アルテ
イエスタデイをうたって
ギャルと恐竜
本好きの下剋上2期
乙女ゲームの破滅フラグ
かぐや様は告らせたい2期
SAOアリシゼーション最終章
日曜
ミュークルドリーミー
継つぐもも
アイドリッシュセブン2期
社長、バトルの時間です!
グレイプニル
キングダム3期
俺の指で乱れろ
デジモンアドベンチャー:
ULTRAMAN
ポケットモンスター(2020)

無料視聴可能な動画一覧

2020年冬アニメ一覧

それぞれ2020年冬アニメの無料視聴する方法をまとめています。

曜日 作品名
月曜
群れなせ!シートン学園
へやキャン△
PSO2エピソード・オラクル
ARP Backstage Pass~
A3!SEASON SPRING&SUMMER
八十亀ちゃんかんさつにっき2
火曜
ちはやふる3
異世界かるてっと2
ダイヤのA act2
水曜
魔術士オーフェンはぐれ旅
number24
リゼロ新編集版
プランダラ
痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。
あひるの空
木曜
ネコぱら
BanG Dream!3rd Season
うちタマ?!
ソマリと森の神様
地縛少年花子くん
宝石商リチャード氏の謎鑑定
インフィニット・デンドログラム
推しが武道館いってくれたら死ぬ。
金曜
恋する小惑星
ダーウィンズゲーム
織田シナモン信長
ハイキュー!!TO THE TOP(4期)
とある科学の超電磁砲T
ランウェイで笑って
歌舞伎町シャーロック
土曜
マギアレコード
FGO絶対魔獣戦線バビロニア
22/7
虚構推理
異種族レビュアーズ
僕のヒーローアカデミア4期
魔入りました!入間くん
日曜
おーばーふろぉ
イド:インヴェイデッド
映像研には手を出すな!
ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。
ポケットモンスター(2020)

無料視聴可能な動画一覧